「当社は 4 月にバーチャル配信を開始して以来、トレーニング事業を効率よく再開できており、これまで以上に忙しくなっています。Space はこの成功に大きな役割を果たしています。Space は包括的なソリューションであり、私たちが自社製品を分散して提供するために必要としているすべての機能をまとめて提供しています。」
— Garth Gilmour、Instil ラーニング部門長
Instil でラーニング部門長を務めています Garth Gilmour と申します。私は Instil トレーニングチームのシニアトレーナーであり、これまで多くの時間をソフトウェア開発者向けの中級および上級者向けトレーニングに費やしてきました。また、多くのカンファレンスやミートアップで主催や講演を行っています。
Instil はソフトウェア製品を受注制作し、世界中でソフトウェア開発者にトレーニングを提供しているソフトウェア会社です。素晴らしいお客様に恵まれ、共に協力しながらソフトウェアを開発し、お客様のチームを支援しています。
私はラーニング部門長としてトレーニング事業を主導し、成長させています。今も多くの標準的なトレーニングやメンタリングを行っていますが、GOTO や KotlinConf のような主要カンファレンスでも講演や指導を行っています。私は Instil で使用するテクノロジーを推奨し、Bash や Kotlin Belfast User Group などの当社が取りまとめているイベントの講演者を採用しています。
当社はソフトウェアの受注制作と開発者向けトレーニングの提供という 2 つの事業を展開しています。開発が取引の大部分を占めていますが、トレーニングも当社の重要な提供サービスです。当社は Kotlin / TypeScript / Java / C# / Python でのプロジェクト開発とトレーニングの提供を行っており、現在は AWS / Azure / Spring / Android 上でビルドを行っています。また、React と Angular を使用する Web アプリも提供しています。
現在は 60 名以上のソフトウェアエンジニア、トレーナー、デザイナー、プロジェクトマネージャーが在籍しており、なお増え続けています。
私がこの業界に足を踏み入れたのは 90 年代の後半です。一時的な異動でトレーニングを担当する前は、4 ~ 5 年間ソフトウェアを開発していました。そして 15 年以上前には別の(今はもう存在しない)アイルランドのトレーニング会社で仕事を始め、その後は長らくフリーランスを続けていました。しかし、この 7 年間は Instil でラーニング部門長を努めています。
当社は未来を創出するために存在しています。また、すべてのお客様に革新的な製品と学習体験をお届けすることを目標としています。それはまさに私たちが真剣に取り組んでいることです。
私たちはユーザーから愛される製品作りに情熱を注ぐことで、お客様の共感を得ています。私たちには深く優れたエンジニアリング文化があり、すべてのトレーニングを通じてそれを伝えようとしています。
当社は KotlinConf 2019 のスポンサーであり、出展者でもありました。また、上級者向け Kotlin コーディングのワークショップも開催しました。そのため、私たちは公式製品発表に参加して Space の概要と機能を一部の開発者に伝えることができました。
KotlinConf 2019 の後、トレーニングチームから Space のインスタンスを申請しました。私たちはそのインスタンスを使用し、自社のコースで使用するサンプルアプリケーションの管理と拡張を行うことで基本を理解することができました。また、2020 年 3 月にソーシャルディスタンス制限が導入された際にはバーチャル配信の一環として受講生とオンラインでコラボレーションできるツールが必要になったため、迷うことなく Space を選択しました。
当社は JetBrains とのトレーニングパートナーシップにより、各バーチャル配信専用のインスタンスをセットアップすることができます。配信内容は TypeScript や Kotlin のコーディングコースの場合もありますし、React / Spring Boot / Ktor などを使用するサンプルアプリケーションを作成するワークショップの場合もあります。私たちは Space のあらゆる機能を活用し、これらをミニプロジェクトのような形式で配信しています。
私たちはセットアップガイドを作成したり、問題箇所の概要を特別に掲載したりする目的でブログを広範囲に使用しています。また、受講者には自分用のリポジトリを作成し、演習の解答を提出し、私たちとのレビューを依頼するように促していますが、最も役に立っているのは統合チャットのチャンネルです。
現在、2 名のトレーナーがすべての完全登録型配信を担当しています。1 名は積極的に指導を行っており、もう 1 名は特にセットアップや構成に関して発生する可能性のある個別の問題に対応するためにチャットのチャンネルを使用しています。バーチャルトレーニングで最も大変なのは、受講生が後れを取らないようにしなければならないことであるため、やり取りを完結させて問題をすばやく解決できるのは素晴らしいと思います。
当社は 4 月にバーチャル配信を開始して以来、トレーニング事業を効率よく再開できており、これまで以上に忙しくなっています。Space はこの成功に大きな役割を果たしています。
すでにお伝えした内容に加えて、Space の自動化機能は新しい配信の管理方法を最適化するうえで大変役に立ち始めています。HTTP API を使用して教材を含む Space インスタンスを自動生成し、ユーザープロファイルを作成できています。将来的には、Docker コンテナー内でビルドを起動する機能を使用し、リモートで提供できるコースの数を増やしたいと考えています。
私たちが自社製品を分散して提供するために必要としているすべての機能をまとめて提供する包括的なソリューションです。
Andras Kindler、Makery 共同創設者
多様な個別のツールを使用するのではなく、統合環境を常に求めていました。 新しいデジタルホームを探し出した頃、KotlinConf で Space のことを聞きました。その概念をとても気に入り、 登録に至りました。
AmberCore Software Ltd 最高マーケティング責任者 Anna Vinogradova
Space を使い始めてから、やり取りを素早く行えるようになりました。 Space 採用の決定要因は、使いやすさと多用途性にあると思います。
Ensign Services データサービス部長 Joshua Bigoss
Space が実現してくれたアジリティと精度がなければ、このパンデミック中に組織のニーズに対応することはできなかったでしょう。 2020 年には、1 日 12 時間労働や 1 週間働きづめの日々が多く、 駐在員や介護者、組織のニーズの絶え間ない変化に対する不安やストレス、恐怖感にさいなまれ、真夜中に目が覚める日々が数か月も続いていましたが、 有効なコミュニケーション、コラボレーション、または可用性については全く考える必要がありませんでした。このツールにとても感謝しています。