バグを減らしてビルドを高速化。TeamCity でゲーム開発を強化しましょう。
TeamCity はゲーム開発向けの CI/CD ツールとして高い人気を誇る製品です。インディーゲーム開発者から AAA タイトルのスタジオやパブリッシャーまで、規模を問わずさまざまな企業に使用されています。
TeamCity ではプロダクション工程に使用しているツールを問わず、あらゆるワークフローに合わせてビルド・テスト・リリースまでの包括的なパイプラインをセットアップできます。
TeamCity は主要な開発ツールとのシームレスな統合を提供し、プロジェクトの合理化された効率的なワークフローを保証します。
TeamCity では Helix Core リポジトリとのシームレスな統合を簡単にセットアップし、コードの変更をトリガーとする自動ビルドを利用することにより、開発サイクル全体を通じて円滑なコラボレーションを実現できます。シェルブされた変更リストのビルドとテストの結果を直接 Perforce Helix Swarm に公開することで、自動チェックでは補足できない詳細に的を絞ったコードレビューを行えるようにします。
ビルドプロセスの管理に手間をかけることなく、没入型エクスペリエンスの創出に専念できます。TeamCity の Unreal Engine 統合機能には、BuildGraph の高度なサポート、複数エージェント間でのワークロードの分割、BuildGraph スクリプトからの TeamCity 内ビルドパイプラインの動的な作成があります。
TeamCity Unity プラグインで Unity プロジェクト開発を強化しましょう。ビルドエージェントの Unity バージョンを検出し、Unity ビルドランナーのスマート補完を活用できます。Unity のビルドステップをシームレスに検出し、ハイライトされた問題を含む構造化されたビルドログにアクセスできます。TeamCity は自動アクティベーション/アクティベーション解除など、Unity Pro と Enterprise のシリアル番号によるライセンス認証もサポートしています。
TeamCity は、最新のゲーム開発で使用されているすべての主要テクノロジーやツールと統合可能です。
Windows、macOS、または Linux でゲームをビルドし、App Store、Google Play、Xbox、PlayStation、VR ヘッドセット、ウェブブラウザなどのあらゆるプラットフォームに配布できます。
ゲームと内部ツールをお好きなプログラミング言語で書き、CI/CD プロセスを C#、PowerShell、Python、Kotlin、その他のスクリプトで自動化できます。
ビルドパイプラインをクラウドで実行する場合は、TeamCity Cloud という JetBrains のマネージドサービスを使用するか、パブリックまたはプライベートクラウドの仮想マシンをオンデマンドで実行することができます。
TeamCity には非常に広範な構成オプションが備わっており、ゲーム制作のワークフローを自動化することができます。
TeamCity は、複雑な依存関係や複数のトリガーを伴うあらゆる規模の CI/CD パイプラインを自動化できます。たとえば、ゲームのソースコードを種類の異なる複数の VCS に分散できます。
TeamCity で CI/CD プロセスを向上させましょう。複数のリポジトリで効率的にソフトウェアをビルドし、ビルドコンポーネントを自動的に再利用し、ビルドキャッシュを使用して時間を節約できます。
TeamCity ではテストの並列化とスマートなビルドの再利用によって開発から生産までの時間を短縮できます。自動テスト、不安定なテストの検出、およびコード品質解析によってパイプラインの品質を強化できます。
ビルドの進捗に関するフィードバックを即時かつリアルタイムに取得し、メール、メッセージングサービス、またはスクリプトエディター内で通知を受信できます。
ビルド環境とテストのパイプラインを全面的に管理できる TeamCity On-Premises か、最高のスケーラビリティとパフォーマンスを提供する TeamCity Cloud をお選びいただけます。
TeamCity Cloud
クラウドでホストされる強力な CI/CD サーバーです。
Web ユーザー数無制限
同時ビルド数無制限
JetBrains が管理する Linux / Windows/ macOS ビルドエージェント一式
独自ビルドエージェントの追加をサポート
14 日間の無料体験期間付き、体験期間終了後は最低月額 $45.00 から利用可能
Business または Enterprise サポートを購入するオプション
弊社はかつてある製品を社内で長期間使用していました。別の競合製品に乗り換えることを検討することになりましたが、どれも納得いくものはありませんでした。そんな時、別のゲーム制作会社から入社した同僚から TeamCity というものを使っていたと聞いたのです。そこで調べてみると、弊社が抱えていた多くの問題が TeamCity で解決できることが分かりました。
シニアリリースエンジニア、Gearbox
当社は最終的に TeamCity Cloud Profiles と AWS を含むハイブリッドクラウドソリューションを採用しました。それに加えて、ビルドエージェント用にオンプレミスのコンピューターも使用しました。この組み合わせにより、1 日を通して任意の数のビルドに対応できると同時に、時間外のベースラインエージェント数も提供できるようになりました。その結果、どんなものでも必要なときに実行できるようになりました。
Playrix テクノロジープラットフォーム部門エグゼクティブテクニカルディレクター
EVE Online と World of Tanks の制作に携わるエンジニアとのインタビューをご覧ください。TeamCity の使用体験をお話しいただきました。
端的に言えば必要です。いかなる場合もビルドプロセス、統合テスト、およびリリースパイプラインを自動化する意味はあります。ほとんどのスタジオには開発者とアーティストの作業を切り離すことで、アーティストが独立して反復作業を行えるようになるというメリットもあります。
TeamCity Professional なら完全に無料でゲームを構築できます。機能、ユーザー数、またはビルド時間に関する制限がありません。有料版が必要となるのは、CI/CD セットアップのビルド構成が 100 個以上になる場合や、4 つ以上のビルドを並行して実行する必要がある場合のみです。
ゲーム開発で TeamCity が人気となっている 3 つの主な理由は、Perforce Helix Core との高度な連携機能、複雑なパイプラインとワークフローのサポート、および開発サイクル効率を高めるリッチなテスト解析機能にあります。C# と .NET テクノロジーのみを使ってビルドを自動化できる機能が付いていることも多くの開発者に評価されています。
TeamCity は、CCP Games、Ubisoft、Wargaming、Playrix をはじめとする世界中の多くのゲーム会社に使用されています。多くの AAA スタジオからは当社サイトで企業名を公開する許可をいただいていませんが、ゲーム開発関連カンファレンスの CI/CD 関連講演を検索すると確認できます(その際にはゲームの継続的インテグレーションに関する詳細もご確認ください)。